Friday, October 27, 2006

フィリピンスタディーツアー(3)


今回は27日~最終日まで。


8月27日
 この日は、朝ごはんの前にミサ体験!
 字幕(?)は出ているものの、読めないので「?」状態。
 しかも寝起き+ごはん前なので辛かったです(笑)
 
 お昼は海へ。
 台風の後だったらしいけど綺麗な海でした!
 貝殻の色も綺麗でした。
 底の方に大きな岩があったのでそれの上を渡っていたのですが
 その岩で足を切ってしまいました(笑)

 夜はフェアウェル(お別れ)パーティ。
 いつもはフォークとスプーンで食べる所、この日は手で食べるスタイルでした。
 歌ったり踊ったりで盛り上がりました。

8月28日
 P&Jデスクを出発。
 夕食を食べた後、ホテルに移動。
 テレビで日本のアニメを見かけたり、
 コンビニでお菓子を買って食べたりと楽しかったです(笑)

8月29日
 5時起き。ご飯を食べてホテルを出発。
 飛行機に乗って日本へ帰国。


<ここまでで>
 ミサは、何言ってるのか分かればボーっとしなくて済んだのかなー、なんて。
 
 今回のスタディーツアーでは一番年下だったんですが(と言っても1つ違い)
 中学生のうちに海外に行っておけて良かったなと思っています。
 なかなか英語でものを伝えることは出来なかったけど、
 勉強にもなったし、自分なりに楽しめたので良かったです。

Thursday, October 26, 2006

フィリピンスタディーツアー(2)


第二弾。 今回は25・26日。

8月25日
 FOSマンションからP&Jデスクに移動。
 
 敷地内の乳児院で宿直(夜泣きをする子のお世話)を体験。
 話によるとハウスマザー(お世話をしている方)はこの時一睡もしないのだそうです。絶対ムリ!(笑)
 シャワーがお水で驚いた。でもあがった時には体がマヒして暖かかった。


8月26日
 宿直で若干寝不足でしたが、市場とMt.サマットに行きました。
 市場は洋服・小物などを売っている所と肉など生モノを売っている所に分かれていました。
 肉を売っている所ではブタの足や顔が置かれていたり、何かの腸のようなものが吊り下げられていたりと
 ショッキングなものがたくさん並んでいました(笑)
 その場には独特な臭いもしていました。 珍しいものが見れました。
 移動にはトライシクル(バイク型タクシーのような乗り物)で移動しました。
 
 Mt.サマットには十字架型の建物(展望台?)があり、エレベーターで一気に昇ります。
 風が強くて寒かったのと高くて怖かったです(笑)
 偏って立ったら倒れちゃいそう!(もちろん6人くらいじゃ大丈夫ですけどねー)
 

<ここまでで>
 着いてその日に宿直だったので、次の日は正直結構ダルかったです(笑)
 
 市場のブタの顔にビックリ。
 Mt.サマットでは排水口のようなところから
 植木の手入れをしている人がちっちゃく見えてまたビックリ。

フィリピンスタディーツアー(1)


スタディーツアーに参加した智代です。
私の体験や思ったことを3回ほどに分けて、
まとめていこうと思います。

まずは初日(22日)~24日。

8月22日
 出発。
 フィリピンに到着後、3日間お世話になるFOSマンションへ。


8月23日
 マニラ観光。
 サンチャゴ要塞とマニラ大聖堂を見学。
 お昼の後はショッピング^^
 1人で居たら迷子になりそうなくらい広くてビックリ!

 夕ご飯は水上レストラン!
 ちょうど綺麗な夕日が見れてラッキーでしたw


8月24日
 朝食を食べたらタガイタイへ出発!
 乗馬体験では一緒に後ろに乗って走ってもらったんですけど、
 すっごいスピードで走られてグラングランでした(笑)
 楽しかったですけどね^^
 午後は孤児院を訪問。
 あまり時間は取れなかったけど、元気な子達と一緒に遊べて嬉しかったw


<ここまでで>
 看板の英語をパッと見ただけでなんとなく読めるようになってきた。
 レストランとかは今でもパッと見で分かるのでちょっと嬉しい^^

Tuesday, October 24, 2006

南葉山頂上!


先週水曜日,晴夫、耕太、悠樹、渓太朗とチャーリーは一年ぶりに南葉山に挑戦しました.
ICANから南葉キャンプ場まで、わずか20分。キャンプ場のロッジに、毎年迎えてくれるおばさん達の挨拶は超元気。。
「あらまあ、チャーリーたち!久しぶりかね!」暖かかった。それで登山道へ...まだキャンプ場中でも、「疲れたぁ...」コールが始まりました...熊がいるの...?....休もうよ!....だんだん少しつづ,頂上に向かえました.「本当に頂上あるの?」までの疑問.私の父親のボイスカウトの話皆に話しました:父親はボイスカウトの初登山でした。「まだか?」「後どのくらい?」「お腹空いた!」など父親の声はリーダー達が疲れたらしい.そしてリーダー達の作戦はこう言うセリフ:『大丈夫、チャックさん(父の名前)。頂上にアイスクリームの店でシェーク飲めるのだよ!」それから父親が何とか頂上まで登ってきました。
。。。
徒然、アイスクリームショップもないし、シェークもなかった。
。。。
お父さんは信じてしまった事はたしかにすごいですが,「うそ」ついたリーダー達はどうでしょう?
ごほうびがあるから,とにかく頑張れ!がよく見れます.「黙ってくれたら,後でマックに行けるから...」「100点とったらゲームかってあげるよ」「妹面倒みたらプレセントあけるよ」などなどきりがない.でも、頂上に立ったら、十分の達成感あるのではないか?100点取ったら、十分それだけで嬉しいじゃないか?

そういう風に思いさせなければ,いつまでも、「良い子したら何かくれるの?」「宿題やったら、何がくるの?」など、自分で動けなくなる子が育てしまいます.

達成感は自分で一番分かると思います.とにかく、私たちの頂上の写真載せます。(アイスクリーム店は何処でも見えないけど...)

Wednesday, October 04, 2006

アパートサツマイモ収穫!




夏にアパートの裏に大家さん貸してくれて,サツマイモを植えてみました.
まあ、つるの方はよく育ちましたが,10月になったらやっと収穫ができました。耕太、晴夫、悠樹、和樹そしてオーエンも頑張って掘りました.翌日,大量のツル(最大ゴミバッグ7つ分)「燃やすゴミ」にだしました。さて、サツマイモレシピー集はICANにありますので、ご注文,どうぞ!