Tuesday, December 04, 2012

フリースクール交流会も兼ねた夏の佐渡キャンプ!!


フリースクール交流会も兼ねた夏の佐渡キャンプ!!

お陰さまで今年もたくさんの子ども達と楽しい夏を過ごすことができました♪
その中の佐渡合宿では、また新たな出会いと共に、楽しかったその想い出は私たちの胸に刻まれました☆

811日早朝6時。参加者4名の子ども達と私が教室に集まりました。フェリー出発予定が7時だったので、みんなすぐに車に乗り込んで、直江津の佐渡汽船フェリーターミナルへ向かいました。お盆とあって結構な混み具合。
日本の習慣を身に付けたつもりでいたのに予約をいれずイケる!と思い込んでいた私の読みが甘かった。
キャンセル待ち13番目と言われ、正直、この旅はどうなるのだろう??!!と心臓バクバクでした。
子ども達4名の日頃の行いか、私の運の良さかはわかりませんが(笑)、ラッキーなことに、出港ギリギリでなんとか車を乗せて出発することができました。

小木港に着くと、NPO法人『佐渡福祉ゆい』の橋本雅子さんが迎えに来てくれていました。
早速、一行は真野新町へ向います。『ゆい』に着く手前で、フリースクールである『アフタースクール』さんが用意した、流しそうめん台が道に設置されているのが見えました。
そして、そこに居たみんなが手を振って出迎えてくれたのがとても印象的で嬉しかったです。

同じ通り沿いの『アフタースクール』さんから300メートルほど離れた『ゆい』さんへチェックイン。
その後、先ほど温かく出迎えてくれた『アフタースクール』さんへ向かうと、もう既に流しそうめん大会が始まっていました。

子ども10人ほどと創設者の高柳さんと助手の方がいて盛り上がっていました。
しばらくすると、流しトマト!流しスイカ?!など、そうめんだけでなく色々な具材を流そうと、子ども達がキャッキャッと楽しそうに挑戦していました。集合写真が撮りたかったけれど、子ども達はそんなことお構いなしで楽しい時間を満喫し、『アフタースクール』 の子ども達は帰って行きました。

I CANメンバーは高柳さんとちょっとした水遊びで楽しんだ後、また『ゆい』さんへと戻りました。身支度をして、今度は200メートル先にある海水浴場で海に潜って楽しみました。しばらくすると高柳さんが顔を出して下さり、子ども達に昔遊びを教えてくれました。



                                                          



また『ゆい』さんに戻って着替えをすませ、車で30分位のところにある朱鷺交流会館へ3時頃向かいました。
そこで、NPO法人『トキどき応援団』の団長、計良武彦さんとお会いしました。計良さんが朱鷺について説明して下さいました。
早朝からの移動、海水浴の疲れか、説明中はメンバーの中にも眠気に勝てない子もいました。
その後、会館の隣にある『潟上温泉』にて入浴し、リフレッシュ。

 

『ゆい』に戻ると、橋本さんがカレーライスを用意して下さっていました。
おいしいながら、少し急いでそのカレーライスを戴き、隣町で上がる打ち上げ花火を見るためにまた浜へ向かいました。遠くからでも十分楽しめました。
宿に戻ると、元気印の子ども達もさすがに今日のハードスケジュールに疲れたのか9時前にはみんな眠ってしまいました。
その夜、『アフタースクール』の高柳さんが私に会いにまた顔を出して下さり、私にとってこの旅一番の大切な交流となりました。“夢”“子どもの教育”はもちろん、フリースクールの運営までもお互いアイディア交換ができました。

上越と佐渡のNPOの違いについて、『アフタースクール』さんも『佐渡福祉ゆい』さんも「会員は何人?」と聞くと、「会員制じゃない。」と教えて下さいました。『アフタースクール』さんでは利用費として生徒さんからお金を頂いているのは確かですが、『ゆい』さんはNPO法人なのに橋本さんがほとんど自己負担で運営されている様です。また、『アフタースクール』さんでは「名簿はないが出席表があるよ」と言い、その様式のコピーを見せて頂きました。

翌朝、たっぷり身体を休めた子ども達は元気に早起き!!
橋本さんが朝食を用意して下さっていた時、ちょっとだけ話ができました。
『ゆい』さんでは、福祉関係、年寄りや障害者支援や子ども教育の他にも自殺防止までと幅広く活躍されているそうです。「だれのためのNPOかわからないくらい、色々な活動をしてますよ。」と橋本さんが言っておられました。

お世話になった『ゆい』さんで食事と挨拶をお終え、チェックアウトしてから、『朱鷺の森公園』へ向かい、昨日の説明で興味の湧いた朱鷺の本物を見に行きました。子ども達の元気はしっかりと戻ったようで、朱鷺を見た後は公園で鬼ごっこを楽しんでいました。
 

その後、子ども達お楽しみのメインイベントの一つ“砂金採り”に行きました。
「あんまり取れない!」と半べその子もいましたが、30分コースで全員少しずつながら“金”をとりました。

そして、あっという間の楽しい2日間のスケジュールを終え、小木港でフェリーに乗り込みました。こども達は相変わらず元気で、フェリーの中でもトランプで盛り上がり、引率者の私、チャーリーが眠りこけてしまいました。

まぶしい太陽の下、子ども達のキラキラした笑顔と一緒に、事故もなく無事に楽しい2日間を過ごせて良かったです。
 ~・~ お世話になった皆さま ~・~

Thursday, May 10, 2012

2012年ホームステイ IN ラスベガス 10日目&11日目



最後に、空港に行く前ダルトンファミリーのみんなが手紙とみんなの名前がはいった
テディベアをくれました。
「これで、家族の一員だね。」とお父さんがいってくれたことがとてもうれしかったです。
ホストマザー、ホストファザー、Rちゃん、J君、S君本当に一日一日がとても楽しかったです。
いろんなことを体験させてくれて、ありがとう。この経験で学べたことはいっぱいありました。
そして、私の両親にもすばらしい経験を私にさせてくれたことに感謝します。



P.S.
飛行機で寝なかったので日本で時差ぼけが2,3日続いちゃいました(・-・☆)

Wednesday, May 09, 2012

2012年ホームステイ IN ラスベガス 9日目


ZIP LINEっていうアトラクションにのりました。
ダウンタウンの上をわたる風が気持ちいい♪(\^-^)
そして、ラストチャンスショッピングであの有名GREEN EGGS AND HAMを買いました。
(知っているのは私だけ・・・?)
さよならパーティでは、グリルで焼いたハンバーガーがおいしかった。
私たちが卓球を2人でやっていたら、そこにいた人みんなで卓球大会になっちゃたりして、
楽しいひとときでした。
そして、THANKSスピーチも伝わったみたいでよかったです。
ダルトンファミリーの皆さん THANKYOU VERY VERY VERY MUCH!!!!!!!!!

2012年ホームステイ IN ラスベガス 8日目


今日はレッドロックキャニオンでホースバックライディングでした。
馬一匹にそれぞれ名前がついていて私の子は「ベイブ(赤ちゃん)」でした。
ほかの馬よりも小さくてかわいかった。(#^^#)
馬を上手に移動させるのは難しかったけど、もともと動物が好きな私にとって、
このイベントはとても楽しかったです。
そして、お昼はやっぱり・・チキンでした。(今回5回目)
でも、味付けおいしい!!
帰ってからのヨーグルトランドもよかったです。
BUT,最後に階段から落ちて足をくじく以外はとてもいい一日でした。

Monday, May 07, 2012

2012年ホームステイ IN ラスベガス 7日目

今日は近くの公園でピクニック♪
Rちゃんといっしょにバスケをしたあと、
みんなとランチをとりました。
料理はチキン(今回4度目!!)や寿司、オニオンサラダ、クッキーでした。
さすがにもう・・・。と思いながらもとチキンを食べたけど味付けはやっぱりおいしー!!
そのあとに、強風のためナンシーさんちの家に行きました。
スポーツゲームしたり、ビリヤードして楽しかったです。(勝ったしね。)
Rちゃん家のバンドゲームも彼女いわく,
サイコーX)でした。

Wednesday, April 25, 2012

2012年ホームステイ IN ラスベガス 6日目




今日は、ホスト・ファミリーと一日過ごしました。
私はダルトンファミリーの人たちと一緒にカルフォルニア州までドライブにいきました。
境界線だったのですが、なんかネバダ州とカルフォルニア州は違うなとかんじました。
山もきれいだし、近くで砂嵐がおきているし、パラグライダーに乗っている人もいて自然を楽しんでいるとかんじました。
そのあと、バッファローズビルでスプラッシュマウンテンとバズライトイアーのアトラクションが合体したのに乗せてもらいました。下に落ちるところがやっぱりイイ♪
帰りにタイ料理を食べにいったのですが、注文を失敗・・・。(オレンジチキンは甘すぎた・・。)
BUT、ちがう料理がおいしかったです。
夜にもタウン・スクエアに行ってスムージーを飲んだり、ライブをきいたり、スプレーアートを見て感動したりもうすごくよかったです。(^-^)

Thursday, April 19, 2012

2012年ホームステイ IN ラスベガス 5日目


3日目はまず、フーバーダムに行ってチャーリーの義理兄弟のCさんにボートを借りてクルージングして
もらってみんな大興奮!!!風がとても気持ちいい(^-^)
それからみんなにもボートの運転をさせてくれました。(私はヘタクソでした。みんなゴメン・・・・。)
ダムはとても大きくてクルージングするには最高でした。THANK YOU Cさん!!!!
そして、みんな楽しみにしているシルク・ドゥ・ソレイユの前にチャーリーのグランマの家で
パスタパーティー(食事会)がありました。
ミートソースパスタと私の大好きなあのストロベリー&バナナパイをもっていってそこで食べました。
(パイはやっぱりおいしい!!)
ちなみにそのときのメンバーの服装は私以外ほとんどの人がおしゃれしていました。
(なんかKYでごめんなさい・・・・。)
MGMホテルに行って公演を待っている途中に芸人の出川にあいました。
写真はとってくれたけど、テンションが低かった。
ショーがはじまりました。
それを見て私はただただすごいとしかいえません。本当にすごいです。感動しました。
ちなみに、私が好きな場面は主人公が追っ手から逃げるところなんですが、
崖という設定なのでセットが立ててあり、そこを体操の選手みたいにぐるぐる回りながら
もともと撮影していた映像とぴったりあわせているところがすごい迫力があります。
(説明力がなくてすみません・・。)
今日は世界のシルク・ドゥ・ソレイユを見れたこととCさんに感謝します。

Wednesday, April 18, 2012

2012年ホームステイ IN ラスベガス 4日目


4日目は自分のホストファミリーの学校についていくことになりました。
私はRちゃんといっしょの高校に行きました。
朝はAM5時に起きるということにびっくり!!(辛かった・・・・。)
写真のようなスクールバスにAM5時30分に乗って学校に向かいました。
まず、はじめに驚いたことはAM7時30分にもう科学のテストがあったこと!
私はそのころは睡魔と格闘中・・・・・。
そして自習の時間に負けて寝ていた。(ごめんなさい)
お昼休みは早かった(AM10時からAM11時くらい・・・。)
授業中はお菓子食べたり、音楽聴いたり、もう自由!!!!!!
うらやましいー!!!(=^^=)
日本の学校もそうならいいのに・・・・。
そしてPM3時には帰宅。
アメリカの文化に1番近ずけたような一日でした。

Monday, April 16, 2012

2012年ホームステイ IN ラスベガス 3日目


三日目はスプリングズ・プレザーブにいきました。(ラスベガスの歴史・自然の博物館です。)
ラスベガスは砂漠でした。水はかれて動物もいなくなってしまいました。
しかしあることがおきて水が湧き上がりました。
みなさんはどんなことがおこったか分かりますか?
それは<地震>です。
ラスベガスの砂漠はたまに雨が降っていてその地下に水がたまっていました。
そこで地震がおき活断層になってたまっていた水がわきだしました。
そうして植物・動物がもっどてきました。
自然の力ってすごいですよね!
スプリングズ・プレザーブでは砂漠にすんでいる動物もみることができました。
(カンガルーネズミ・カメ・トカゲ・クモなど。)
おっきーいサボテンやリサイクル作品もありました。
ちなみに、私は写真に載っているデザートマリーゴールドがすきです。(^-^)
そのあとはアウトレットショッピングをしました。
女の子たちがすごい盛り上がっているなか私はというと、
水のマッサージをうけていました。(メッチャ気持ちいい!!)
それでプログラムは終了かと思えばホームステイ先のRちゃんのお父さんが
ストロベリー&バナナのパイをいっしょに作ろうといってくれていっしょに作りました。
もう、最高というくらいこのパイは絶品です!!!!!
ホストファミリーともメンバーとも交流ができてよかったです。

Thursday, April 12, 2012

2012年ホームステイ IN ラスベガス 2日目


2日目起きたら朝もうRちゃんが高校にいってた。(AM5時に!!)
Rちゃんのお母さんに朝食を作ってもらった。内容はやっぱりシリアルでした。それと、日本に
あまりなじみのないペイストリーでした。
ペイストリーというのはあっちでいうとトースト代わりにたべるお菓子です。
けっこうおいしかった。
AM7:30にチャーリーの妹さんの家にいきました。
ちょっと時間が早かったこともありビリヤードをそこにホームステイしていた二人と
やることにしました。思ったより簡単で楽しくできました。
その後はネイトマック小学校にいき英語のレッスン。
そして観光!!!!
ストリップ街をぶらぶら歩いてそこでラスベガスの第一印象をうけました。
自由の女神やピラミッド、エッフェル塔や大きな船まで!
ありとあらゆるものがそこにはありました。(^^:)WAO!
M&Mやコカコーラショップにもいきました。
午後には野球も観戦して選手の人からボールをもらいました。THANKYOU!!
(ファウルボールをキャッチしたメンバーも・・・。)
とにかく2日目はラスベガスを堪能することができました!!!

Wednesday, April 11, 2012

2012年ホームステイ IN ラスベガス 1日目

日本を出発してから約26時間が経ってアメリカ時間でPM12時50分頃は(ロサンゼルス空港にて)もうみんなつかれてた。乗り換えでなんと8時間待ちという長~~~い時間をまたされました
そこで昼食をマックで食べようとしたら全部がBIG!!で食べきれませんでした・・・。
でも、お肉はとってもジューシーでGOODです!おいしかったぁ。
そして計画より二時間遅れてWELCOMEパーティーにさんかしました。
そこで作ってくれたターキーのサンドウィッチがすごいおいしかった。
アメリカの食べ物ってみんなおいしいのかなあ?とおもいました。
パーティで初めてホストファミリーと会ってすこし緊張したけどすぐ私と年の近いRちゃんが 話しかけてホッとしました。これから10日間いっしょに楽しい日々をすごしていきたいです。

Tuesday, November 08, 2011

What is I CAN?

昨日、本棚を片付けようとしたら、元メンバーのノートが出て来ました。HS君が書いてくれた事がうれしがった。

「フリースクールICANの感想文:
勉強だけがすべてじゃなくて、たまには休むことも大切ということ。それと、自信がつけばチャレンジすろことにつながるということがかんじられる。」

よ〜く言ったね。そのと〜り。

Monday, October 17, 2011

ミニミニ修学旅行in新潟市


去る12日(水)、I CANでは以前からの計画だった日帰り新潟旅行に行って来ました!当日は朝から晴天に恵まれ、気温も高く、絶好のお出かけ日和となりました。

普段なかなか行けない場所の景色は癒しですね〜。ブログ用に写真、上手に撮っておきました(笑)ちなみにこれ、どこだか分かりますか?燕三条です。こうして景色を楽しむのもまた、旅の良さだと思うのです。そうやって感性を養っていくのも、I CANの学びの一環です。

休憩はいつもの黒崎下りにあるスターバックス(笑)Charlieのお気に入り。そう言えばI CANで高速通る時には必ずスタバに寄ってるよなぁ(笑)。お会計は当然ですが割り勘です(笑)。

そんなこんなでもうすぐ新潟市に着きます。

Friday, April 15, 2011

イオン、ジャスコのサポート、ありがとう!


4月9日にイーオン社の黄色レシートキャンペーンの
集まりがありました。
年2回にイオン(元ジャスコ)に集めて、団体活動を紹介をして、
寄付を頂いている式なんですが、
段々、この市民団体の顔が覚えるようになって来た。

わたし、ICANの活動紹介のあと、余計に「ぜひ、このイオンさん
がサポートしている市民団体さんのネットワークを作りたいです。

なにか、チームワークやコラボ事業でいろいろ出来る気がして来た。

今回、ICANの事務用品が多く頂きました。コピー用紙、プリンターインク、
そしてちょっと懐かしい型CDラジカセ。

イオンさんありがとうございました。皆さんの思いをしてレシートを
I CANのボックスに入れてくれたことを忘れずにに、活躍したいです。

毎月11日は黄色レシートデーになっています。その日買い物したレシートは
黄色くなっています。そのイエローレシートをICANのクリア・ボックスに入れると、
イオンさんがその全額の1%を寄付してくれます。

4月11日は特別東北関東地震の支援になっていますが、5月からまた
それぞれの市民活動団体のサポートも出来ます。ぜひ、11に日(も!)
ジャスコの日、イオンの日にして下さいね!

Wednesday, April 13, 2011

ようやく家の子も...不登校?

久々ICANのブログを書いて、私と妻のプライベートな個人の話ですが...
実は、3月11日、ランチタイムは妻と毎月一回に目指しているデートでした。
帰りは2つの車で別々。それで交差点で待ちながらエライ揺れをして、「強い風だな!」と思った。

周りを見ると、雪がちょろっと降っていたが、風という物は無かった。皆、平気中押して運転し続けたので、もしかしたら、自分の頭がおかしいと思った。めまいっぽかった。そして家に行く途中、思いついた:地震です!

ご存知、日本の戦後の最大なピンチがそこで始めた。地震、津波、そして福島電発事件。スリーストライク。
その一週間以内、私の妻の恵美子が、上越市大潟区に家を買うローンの成立と鍵渡すセレモニー(?)が3月17日に決まってあって、実ははんこを押しながら、恵美子が「未だ揺れてる?!」と緊張を更に高めてクレタ。。。

放射線を気にしながらも、妻のパワーそして友達の勢いで引っ越しを終わって、今度4月7日、長男の結仁(ゆうと)が入学式がありました。その前の夜でした。

「パパ、決めたんだ。ぼく、小学校行かない事にした。パパとI CANに行く。」

いや〜きた〜!と思いました。

絶対彼の教育のキャリアにはこの日が来ると思っていたのですが、
既に初日前に来ると思いませんでした!!

パパとしてこのアドバイスしてみました:
ゆうと、もし、学校が行きづらくになったら、いじめがあったら、自分に行くのは安心できなかったら、いくらでも
I CANに来て良いよ。だって、I CANはそういうための所なんです。
でもな、ゆうと。学校は野菜と同じなんです。食べてみないと「嫌だ!」と言っちゃいけないよ。
トライしてみようよ!

一所懸命スピーチしてみたんですが、さすが6歳児が、「じゃ、入学式に行くけど、翌日行かない。」

。。。その後、無事入学、そして今、元気で、学校生活一所懸命慣れようとしているゆうと。

学校は全てじゃないけれど、ぜひ、楽しい学校生活見つければ良いなと思っています。


。。。とりあえず、ゆうと、入学おめでとう。これから何かがあっても、パパが聞くよ。楽しんで行っておいで!

Wednesday, March 02, 2011

普段のI CANの様子

自然とブログでは課外活動の事を書く事が多いので、今日は課外活動ではない、普段のI CANの様子を書きたいと思います。

I CANは自分で目標や目的を持って活動(例えば工作や調理実習)しますがそれは絶対ではなく、何気ない会話やおしゃべりをして楽しく過ごすのもOKなんです。自分の悩み、気持ち、そういうものを皆に打ち明けて相談するのは勿論のこと、映画や音楽など自分の趣味や、I CANにある不登校の本を読んでその感想をチャーリーやI CANメンバー達と話すのも一つの過ごし方です。

話というのは膨らむもので、趣味の会話から笑い話に発展する事も多々あるし、不登校に関する本を読んで感想を語り合い、意見交換するのも新鮮でいい事です。自分の悩みや考え事を(教室にいる間は)取りあえず置いといて、他の関心事に集中するのはとても有意義な事だと思います。他の事を考えている時はいい頭の運動にもなるし、気分転換にもなりますよ。

I CANはまずカウンセリングから始める事にしています。最初はこんなふうに何でもない会話から始めて、児童も保護者の方も、I CANの居心地の良さを覚えてもらえたら幸いです。

Monday, December 20, 2010

ジンジャーブレッド クッキー



昨日、19日正善寺工房の「異文化クッキング」イベントで、「クリスマスクッキー作り」科目で、ちょっと皆と一緒にチャレンジしてみました。

うちの妹から我が子にくれた本ですが、[THE SMELLS OF CHRISTMAS」という物あるのです。本のページにこすると、その絵の香りが出る...そう言う本ちょっと前まであったでしょう?そのクラスマスの本だけど、クリスマスツリーの「松の木」の香り、ママが入れてくれた「ココア」の香りなど、それぞれの「クリスマスの匂い」が絵を見ながら感じられます。

そのなか、ジンジャーブレッドマンクッキーのもあて、いつもうちの長男(6歳)楽しんでいます。

シュレックの映画にも出ますよね、おとぎ話の「リトル ジンジャーブレッドマン」


という訳で、クリスマスクッキーのシュガーのやつではなくて、昨日、ジンジャーブレッドに挑戦しました(家族13組と)

レシピーはこの通り:

バター     120グラム
グラニュー糖  100CC
卵       1個
黒みつ     160cc

小麦粉     390グラム
塩       小さじ1/4
重層      小さじ3/4
シナモン    小さじ1
クローブ    小さじ1/4
ナツメグ    小さじ1/4
生生姜     小さじ2

ドライとウエット別々混ぜて、
それで「粉」を少しずつ加えながら、クッキーの生地を造ります。

ココはポイント!

生地は出来るだけ長く冷蔵庫に冷やして下さい。
例えば一晩。少なくても2時間冷やしたいです。
ヨク冷やした生地から型抜きでクッキーの形を切って、
180℃のオーブンで10分で焼く。

冷ましたらデコレーションタイム!


昨日、あんまり「冷やす」時間がなくて、生地がべたべたしてしまい、
形を取るのは大変でした!でも、このクッキー、形無くても、
ちょっとスパイスが入ったクッキーは皆「おいしい」問いってくれた。(形別としてね)

何か耳にかゆい褒め?ことば:「意外に美味しい」とたくさん行ってくれました。

そうだよ。人間も、ジンジャーブレッドマンも、形は全てじゃない。
もちろん、おシャレしてドレスアップして悪い事ではないですが、
形より、中身の方が大事かも知れません。

Wednesday, November 24, 2010

sake, しゃけ、鮭!

11月と言うと、鮭です!
と言うのは、名立の鮭つかみ取りもあり、能生にもある。
たしか、3年前にけいたろうと一緒にICANの近い川、関川で手でつかんだこともアリ。
しかも、なぜか、その依頼は戻ってこない。

先日、ヤス君とあゆさんと一緒に桑取の有間川までお出掛け、久しぶりに鮭の元気な姿たくさん見ました!






もちろん、元気な鮭が居れば、元気な漁師がいます!




それでちょっとだけ残酷な映像ですが、「いくら」取る作業も。。。





コレはですね、私たち食べるいくらでもなく、ここからオスの精子を掛けて、来ジェネレーションを人工的に
丁寧に育つだそうです。

この話しも、体験も、来週ICANの友だちと一緒にしたいな~と思って。鮭がそのままに川に行って欲しいです!

Monday, November 01, 2010

紙作り体験だぜ!

よく見る牛乳パックのリサイクル紙:


だぜ!これはもう水曜日の事です。I CANはゴミで紙パックが溜まりにたまってしまい、それを再利用する手立ては無いかと、前にリトルライフのリトルの家に行った時に紙パックをリサイクルしたコースターやハガキを作っていた光景を思い出し、再利用する方法を教えてもらいにりとるらいふのアトリエ?『リトルの家』へ行ってきました。

その日もリトルの家では紙を作っていて、実際にI CANも紙作りを体験させてもらいました。講師宮越さんはもう、そこの「紙作りのエクスパート」なので、彼の経験のもと、いろいろ丁寧に教えてくれました。

まずは紙パックを煮ます。煮えると内側の水をはじくフィルム部分が剥(は)がしやすくなるので、それを剥がします。そしたら指先ほどの大きさになるまでパックをちぎります。そのちぎった紙を紙キサーという紙パック専用のミキサーにセットして(普通のジュース用では壊れてしまうそうです)、細かくなるまで2回ほどミキサーにかけます。そしたらそれを大きな容器に移して、紙すき道具で5回ほどすくいます。よく水をきったら、クリアファイルなどに取り出し、一緒に入った空気を指で押し出し、後は乾燥するまで数日(3日ほど)日の当たる場所に干しておきます。そしたら完成です!


既に出来上がったものを見せてもらうと硬めで、表面がボコボコしていて、和紙のような印象でした。鉛筆で文字も書けるのだろうけど、手芸などに使うのが向いていそうな。これをハガキサイズで作った物もあり、切手を貼って宛先を書いて投函すれば、本当にハガキとして使う事も出来ます!スゴイ!

I CANはどうしましょう。ハガキに対抗してトイレットペーパーでも作りましょうか。(笑)

Thursday, October 28, 2010

ボランティア・デー

去る10/15日、I CANにタバコメーカー「フィリップ・モリス ジャパン」の営業マンの方々(6名)が年に一度のボランティア・デーという事でボランティアに来てくれました!

朝10:30から集まってもらって、まずは自己紹介からスタート。I CAN側には新メンバーもいて、みんな少なからず緊張はあったかと思います。その流れで彼らの仕事に対する思い、なぜ働くのか、など、それぞれの考えも聞かせてもらえました。皆さん考え方はそれぞれだけど、どの方のお話も肥やしになるものだったと思います。

お昼前頃に、I CANでハロウィン用に育てたカボチャが残念ながら枯れてしまったため、農家から貸りた畑に行ってカボチャの茎の駆除や雑草の手入れを手伝ってもらいました。大勢でやると本当にあっという間です、20分ぐらいで全て済みました。

一通り終わったところで、I CANの向かいの稲荷公園で全員でランチ。レジャーシートを敷いて食べたのだけれども、この日は不運にも風が強く、おかずが飛ばされてしまう人が何名か続出(笑)。あと飛ばされなくても量が少ない方もいらしたり。ちょっと可哀想でした・・・。

その風が強い中、実はI CANの花壇が夏から放置されており、何も手入れしていなかったため、雑草は伸びて花壇を覆(おお)い始め、植えていた植物はしなびれていて・・・こんな状態だったため、花壇のお手入れも手伝ってもらいました。鎌で根っこから草を取り除き、くわで土を耕した後、フィリップ・モリスさんのご好意で、花壇に植える花の苗を買って来てもらいました。ありがとうございます!それも同じ種類だけではなく、カラフルに彩(いろど)れるよう、色んな種類の苗をセレクトしてもらえて、それを一人1コずつ植えて、水やりしました。これで花壇の方は一段落。



外は風が強すぎて居心地が悪いので、全員でI CANに避難した後、フィリップ・モリスの皆さんにI CAN内の掃除までしてもらいました!普段は面倒臭かったりやる気がなかったりで誰もI CANの掃除なんてしませんが、棚にある物の整理整頓、換気扇の洗浄等々、手付かずだった部分の掃除もこなしてくれました。

そうしていると1日もあっという間に過ぎていき、すぐに夕方になりました。フィリップ・モリスの方々も会社に戻らなければならない。最後にまたみんなで御礼の言葉を述べてから、見送りしました。

働いてる大人の方々から何かお話を聞いたり、一緒に活動してもらったりという機会は普段なかなか無いと思うのですね。でも仕事をしてる方々から仕事の話を聞く時は、本当に何か雰囲気が違います。貫禄があり、真剣味が伝わります。そういう刺激に触れるのもまた、いい経験じゃないでしょうか。ありがとうございました。来年もまた来てください。