Thursday, April 19, 2012

2012年ホームステイ IN ラスベガス 5日目


3日目はまず、フーバーダムに行ってチャーリーの義理兄弟のCさんにボートを借りてクルージングして
もらってみんな大興奮!!!風がとても気持ちいい(^-^)
それからみんなにもボートの運転をさせてくれました。(私はヘタクソでした。みんなゴメン・・・・。)
ダムはとても大きくてクルージングするには最高でした。THANK YOU Cさん!!!!
そして、みんな楽しみにしているシルク・ドゥ・ソレイユの前にチャーリーのグランマの家で
パスタパーティー(食事会)がありました。
ミートソースパスタと私の大好きなあのストロベリー&バナナパイをもっていってそこで食べました。
(パイはやっぱりおいしい!!)
ちなみにそのときのメンバーの服装は私以外ほとんどの人がおしゃれしていました。
(なんかKYでごめんなさい・・・・。)
MGMホテルに行って公演を待っている途中に芸人の出川にあいました。
写真はとってくれたけど、テンションが低かった。
ショーがはじまりました。
それを見て私はただただすごいとしかいえません。本当にすごいです。感動しました。
ちなみに、私が好きな場面は主人公が追っ手から逃げるところなんですが、
崖という設定なのでセットが立ててあり、そこを体操の選手みたいにぐるぐる回りながら
もともと撮影していた映像とぴったりあわせているところがすごい迫力があります。
(説明力がなくてすみません・・。)
今日は世界のシルク・ドゥ・ソレイユを見れたこととCさんに感謝します。

Wednesday, April 18, 2012

2012年ホームステイ IN ラスベガス 4日目


4日目は自分のホストファミリーの学校についていくことになりました。
私はRちゃんといっしょの高校に行きました。
朝はAM5時に起きるということにびっくり!!(辛かった・・・・。)
写真のようなスクールバスにAM5時30分に乗って学校に向かいました。
まず、はじめに驚いたことはAM7時30分にもう科学のテストがあったこと!
私はそのころは睡魔と格闘中・・・・・。
そして自習の時間に負けて寝ていた。(ごめんなさい)
お昼休みは早かった(AM10時からAM11時くらい・・・。)
授業中はお菓子食べたり、音楽聴いたり、もう自由!!!!!!
うらやましいー!!!(=^^=)
日本の学校もそうならいいのに・・・・。
そしてPM3時には帰宅。
アメリカの文化に1番近ずけたような一日でした。

Monday, April 16, 2012

2012年ホームステイ IN ラスベガス 3日目


三日目はスプリングズ・プレザーブにいきました。(ラスベガスの歴史・自然の博物館です。)
ラスベガスは砂漠でした。水はかれて動物もいなくなってしまいました。
しかしあることがおきて水が湧き上がりました。
みなさんはどんなことがおこったか分かりますか?
それは<地震>です。
ラスベガスの砂漠はたまに雨が降っていてその地下に水がたまっていました。
そこで地震がおき活断層になってたまっていた水がわきだしました。
そうして植物・動物がもっどてきました。
自然の力ってすごいですよね!
スプリングズ・プレザーブでは砂漠にすんでいる動物もみることができました。
(カンガルーネズミ・カメ・トカゲ・クモなど。)
おっきーいサボテンやリサイクル作品もありました。
ちなみに、私は写真に載っているデザートマリーゴールドがすきです。(^-^)
そのあとはアウトレットショッピングをしました。
女の子たちがすごい盛り上がっているなか私はというと、
水のマッサージをうけていました。(メッチャ気持ちいい!!)
それでプログラムは終了かと思えばホームステイ先のRちゃんのお父さんが
ストロベリー&バナナのパイをいっしょに作ろうといってくれていっしょに作りました。
もう、最高というくらいこのパイは絶品です!!!!!
ホストファミリーともメンバーとも交流ができてよかったです。

Thursday, April 12, 2012

2012年ホームステイ IN ラスベガス 2日目


2日目起きたら朝もうRちゃんが高校にいってた。(AM5時に!!)
Rちゃんのお母さんに朝食を作ってもらった。内容はやっぱりシリアルでした。それと、日本に
あまりなじみのないペイストリーでした。
ペイストリーというのはあっちでいうとトースト代わりにたべるお菓子です。
けっこうおいしかった。
AM7:30にチャーリーの妹さんの家にいきました。
ちょっと時間が早かったこともありビリヤードをそこにホームステイしていた二人と
やることにしました。思ったより簡単で楽しくできました。
その後はネイトマック小学校にいき英語のレッスン。
そして観光!!!!
ストリップ街をぶらぶら歩いてそこでラスベガスの第一印象をうけました。
自由の女神やピラミッド、エッフェル塔や大きな船まで!
ありとあらゆるものがそこにはありました。(^^:)WAO!
M&Mやコカコーラショップにもいきました。
午後には野球も観戦して選手の人からボールをもらいました。THANKYOU!!
(ファウルボールをキャッチしたメンバーも・・・。)
とにかく2日目はラスベガスを堪能することができました!!!

Wednesday, April 11, 2012

2012年ホームステイ IN ラスベガス 1日目

日本を出発してから約26時間が経ってアメリカ時間でPM12時50分頃は(ロサンゼルス空港にて)もうみんなつかれてた。乗り換えでなんと8時間待ちという長~~~い時間をまたされました
そこで昼食をマックで食べようとしたら全部がBIG!!で食べきれませんでした・・・。
でも、お肉はとってもジューシーでGOODです!おいしかったぁ。
そして計画より二時間遅れてWELCOMEパーティーにさんかしました。
そこで作ってくれたターキーのサンドウィッチがすごいおいしかった。
アメリカの食べ物ってみんなおいしいのかなあ?とおもいました。
パーティで初めてホストファミリーと会ってすこし緊張したけどすぐ私と年の近いRちゃんが 話しかけてホッとしました。これから10日間いっしょに楽しい日々をすごしていきたいです。

Tuesday, November 08, 2011

What is I CAN?

昨日、本棚を片付けようとしたら、元メンバーのノートが出て来ました。HS君が書いてくれた事がうれしがった。

「フリースクールICANの感想文:
勉強だけがすべてじゃなくて、たまには休むことも大切ということ。それと、自信がつけばチャレンジすろことにつながるということがかんじられる。」

よ〜く言ったね。そのと〜り。

Monday, October 17, 2011

ミニミニ修学旅行in新潟市


去る12日(水)、I CANでは以前からの計画だった日帰り新潟旅行に行って来ました!当日は朝から晴天に恵まれ、気温も高く、絶好のお出かけ日和となりました。

普段なかなか行けない場所の景色は癒しですね〜。ブログ用に写真、上手に撮っておきました(笑)ちなみにこれ、どこだか分かりますか?燕三条です。こうして景色を楽しむのもまた、旅の良さだと思うのです。そうやって感性を養っていくのも、I CANの学びの一環です。

休憩はいつもの黒崎下りにあるスターバックス(笑)Charlieのお気に入り。そう言えばI CANで高速通る時には必ずスタバに寄ってるよなぁ(笑)。お会計は当然ですが割り勘です(笑)。

そんなこんなでもうすぐ新潟市に着きます。

Friday, April 15, 2011

イオン、ジャスコのサポート、ありがとう!


4月9日にイーオン社の黄色レシートキャンペーンの
集まりがありました。
年2回にイオン(元ジャスコ)に集めて、団体活動を紹介をして、
寄付を頂いている式なんですが、
段々、この市民団体の顔が覚えるようになって来た。

わたし、ICANの活動紹介のあと、余計に「ぜひ、このイオンさん
がサポートしている市民団体さんのネットワークを作りたいです。

なにか、チームワークやコラボ事業でいろいろ出来る気がして来た。

今回、ICANの事務用品が多く頂きました。コピー用紙、プリンターインク、
そしてちょっと懐かしい型CDラジカセ。

イオンさんありがとうございました。皆さんの思いをしてレシートを
I CANのボックスに入れてくれたことを忘れずにに、活躍したいです。

毎月11日は黄色レシートデーになっています。その日買い物したレシートは
黄色くなっています。そのイエローレシートをICANのクリア・ボックスに入れると、
イオンさんがその全額の1%を寄付してくれます。

4月11日は特別東北関東地震の支援になっていますが、5月からまた
それぞれの市民活動団体のサポートも出来ます。ぜひ、11に日(も!)
ジャスコの日、イオンの日にして下さいね!

Wednesday, April 13, 2011

ようやく家の子も...不登校?

久々ICANのブログを書いて、私と妻のプライベートな個人の話ですが...
実は、3月11日、ランチタイムは妻と毎月一回に目指しているデートでした。
帰りは2つの車で別々。それで交差点で待ちながらエライ揺れをして、「強い風だな!」と思った。

周りを見ると、雪がちょろっと降っていたが、風という物は無かった。皆、平気中押して運転し続けたので、もしかしたら、自分の頭がおかしいと思った。めまいっぽかった。そして家に行く途中、思いついた:地震です!

ご存知、日本の戦後の最大なピンチがそこで始めた。地震、津波、そして福島電発事件。スリーストライク。
その一週間以内、私の妻の恵美子が、上越市大潟区に家を買うローンの成立と鍵渡すセレモニー(?)が3月17日に決まってあって、実ははんこを押しながら、恵美子が「未だ揺れてる?!」と緊張を更に高めてクレタ。。。

放射線を気にしながらも、妻のパワーそして友達の勢いで引っ越しを終わって、今度4月7日、長男の結仁(ゆうと)が入学式がありました。その前の夜でした。

「パパ、決めたんだ。ぼく、小学校行かない事にした。パパとI CANに行く。」

いや〜きた〜!と思いました。

絶対彼の教育のキャリアにはこの日が来ると思っていたのですが、
既に初日前に来ると思いませんでした!!

パパとしてこのアドバイスしてみました:
ゆうと、もし、学校が行きづらくになったら、いじめがあったら、自分に行くのは安心できなかったら、いくらでも
I CANに来て良いよ。だって、I CANはそういうための所なんです。
でもな、ゆうと。学校は野菜と同じなんです。食べてみないと「嫌だ!」と言っちゃいけないよ。
トライしてみようよ!

一所懸命スピーチしてみたんですが、さすが6歳児が、「じゃ、入学式に行くけど、翌日行かない。」

。。。その後、無事入学、そして今、元気で、学校生活一所懸命慣れようとしているゆうと。

学校は全てじゃないけれど、ぜひ、楽しい学校生活見つければ良いなと思っています。


。。。とりあえず、ゆうと、入学おめでとう。これから何かがあっても、パパが聞くよ。楽しんで行っておいで!

Wednesday, March 02, 2011

普段のI CANの様子

自然とブログでは課外活動の事を書く事が多いので、今日は課外活動ではない、普段のI CANの様子を書きたいと思います。

I CANは自分で目標や目的を持って活動(例えば工作や調理実習)しますがそれは絶対ではなく、何気ない会話やおしゃべりをして楽しく過ごすのもOKなんです。自分の悩み、気持ち、そういうものを皆に打ち明けて相談するのは勿論のこと、映画や音楽など自分の趣味や、I CANにある不登校の本を読んでその感想をチャーリーやI CANメンバー達と話すのも一つの過ごし方です。

話というのは膨らむもので、趣味の会話から笑い話に発展する事も多々あるし、不登校に関する本を読んで感想を語り合い、意見交換するのも新鮮でいい事です。自分の悩みや考え事を(教室にいる間は)取りあえず置いといて、他の関心事に集中するのはとても有意義な事だと思います。他の事を考えている時はいい頭の運動にもなるし、気分転換にもなりますよ。

I CANはまずカウンセリングから始める事にしています。最初はこんなふうに何でもない会話から始めて、児童も保護者の方も、I CANの居心地の良さを覚えてもらえたら幸いです。

Monday, December 20, 2010

ジンジャーブレッド クッキー



昨日、19日正善寺工房の「異文化クッキング」イベントで、「クリスマスクッキー作り」科目で、ちょっと皆と一緒にチャレンジしてみました。

うちの妹から我が子にくれた本ですが、[THE SMELLS OF CHRISTMAS」という物あるのです。本のページにこすると、その絵の香りが出る...そう言う本ちょっと前まであったでしょう?そのクラスマスの本だけど、クリスマスツリーの「松の木」の香り、ママが入れてくれた「ココア」の香りなど、それぞれの「クリスマスの匂い」が絵を見ながら感じられます。

そのなか、ジンジャーブレッドマンクッキーのもあて、いつもうちの長男(6歳)楽しんでいます。

シュレックの映画にも出ますよね、おとぎ話の「リトル ジンジャーブレッドマン」


という訳で、クリスマスクッキーのシュガーのやつではなくて、昨日、ジンジャーブレッドに挑戦しました(家族13組と)

レシピーはこの通り:

バター     120グラム
グラニュー糖  100CC
卵       1個
黒みつ     160cc

小麦粉     390グラム
塩       小さじ1/4
重層      小さじ3/4
シナモン    小さじ1
クローブ    小さじ1/4
ナツメグ    小さじ1/4
生生姜     小さじ2

ドライとウエット別々混ぜて、
それで「粉」を少しずつ加えながら、クッキーの生地を造ります。

ココはポイント!

生地は出来るだけ長く冷蔵庫に冷やして下さい。
例えば一晩。少なくても2時間冷やしたいです。
ヨク冷やした生地から型抜きでクッキーの形を切って、
180℃のオーブンで10分で焼く。

冷ましたらデコレーションタイム!


昨日、あんまり「冷やす」時間がなくて、生地がべたべたしてしまい、
形を取るのは大変でした!でも、このクッキー、形無くても、
ちょっとスパイスが入ったクッキーは皆「おいしい」問いってくれた。(形別としてね)

何か耳にかゆい褒め?ことば:「意外に美味しい」とたくさん行ってくれました。

そうだよ。人間も、ジンジャーブレッドマンも、形は全てじゃない。
もちろん、おシャレしてドレスアップして悪い事ではないですが、
形より、中身の方が大事かも知れません。

Wednesday, November 24, 2010

sake, しゃけ、鮭!

11月と言うと、鮭です!
と言うのは、名立の鮭つかみ取りもあり、能生にもある。
たしか、3年前にけいたろうと一緒にICANの近い川、関川で手でつかんだこともアリ。
しかも、なぜか、その依頼は戻ってこない。

先日、ヤス君とあゆさんと一緒に桑取の有間川までお出掛け、久しぶりに鮭の元気な姿たくさん見ました!






もちろん、元気な鮭が居れば、元気な漁師がいます!




それでちょっとだけ残酷な映像ですが、「いくら」取る作業も。。。





コレはですね、私たち食べるいくらでもなく、ここからオスの精子を掛けて、来ジェネレーションを人工的に
丁寧に育つだそうです。

この話しも、体験も、来週ICANの友だちと一緒にしたいな~と思って。鮭がそのままに川に行って欲しいです!

Monday, November 01, 2010

紙作り体験だぜ!

よく見る牛乳パックのリサイクル紙:


だぜ!これはもう水曜日の事です。I CANはゴミで紙パックが溜まりにたまってしまい、それを再利用する手立ては無いかと、前にリトルライフのリトルの家に行った時に紙パックをリサイクルしたコースターやハガキを作っていた光景を思い出し、再利用する方法を教えてもらいにりとるらいふのアトリエ?『リトルの家』へ行ってきました。

その日もリトルの家では紙を作っていて、実際にI CANも紙作りを体験させてもらいました。講師宮越さんはもう、そこの「紙作りのエクスパート」なので、彼の経験のもと、いろいろ丁寧に教えてくれました。

まずは紙パックを煮ます。煮えると内側の水をはじくフィルム部分が剥(は)がしやすくなるので、それを剥がします。そしたら指先ほどの大きさになるまでパックをちぎります。そのちぎった紙を紙キサーという紙パック専用のミキサーにセットして(普通のジュース用では壊れてしまうそうです)、細かくなるまで2回ほどミキサーにかけます。そしたらそれを大きな容器に移して、紙すき道具で5回ほどすくいます。よく水をきったら、クリアファイルなどに取り出し、一緒に入った空気を指で押し出し、後は乾燥するまで数日(3日ほど)日の当たる場所に干しておきます。そしたら完成です!


既に出来上がったものを見せてもらうと硬めで、表面がボコボコしていて、和紙のような印象でした。鉛筆で文字も書けるのだろうけど、手芸などに使うのが向いていそうな。これをハガキサイズで作った物もあり、切手を貼って宛先を書いて投函すれば、本当にハガキとして使う事も出来ます!スゴイ!

I CANはどうしましょう。ハガキに対抗してトイレットペーパーでも作りましょうか。(笑)

Thursday, October 28, 2010

ボランティア・デー

去る10/15日、I CANにタバコメーカー「フィリップ・モリス ジャパン」の営業マンの方々(6名)が年に一度のボランティア・デーという事でボランティアに来てくれました!

朝10:30から集まってもらって、まずは自己紹介からスタート。I CAN側には新メンバーもいて、みんな少なからず緊張はあったかと思います。その流れで彼らの仕事に対する思い、なぜ働くのか、など、それぞれの考えも聞かせてもらえました。皆さん考え方はそれぞれだけど、どの方のお話も肥やしになるものだったと思います。

お昼前頃に、I CANでハロウィン用に育てたカボチャが残念ながら枯れてしまったため、農家から貸りた畑に行ってカボチャの茎の駆除や雑草の手入れを手伝ってもらいました。大勢でやると本当にあっという間です、20分ぐらいで全て済みました。

一通り終わったところで、I CANの向かいの稲荷公園で全員でランチ。レジャーシートを敷いて食べたのだけれども、この日は不運にも風が強く、おかずが飛ばされてしまう人が何名か続出(笑)。あと飛ばされなくても量が少ない方もいらしたり。ちょっと可哀想でした・・・。

その風が強い中、実はI CANの花壇が夏から放置されており、何も手入れしていなかったため、雑草は伸びて花壇を覆(おお)い始め、植えていた植物はしなびれていて・・・こんな状態だったため、花壇のお手入れも手伝ってもらいました。鎌で根っこから草を取り除き、くわで土を耕した後、フィリップ・モリスさんのご好意で、花壇に植える花の苗を買って来てもらいました。ありがとうございます!それも同じ種類だけではなく、カラフルに彩(いろど)れるよう、色んな種類の苗をセレクトしてもらえて、それを一人1コずつ植えて、水やりしました。これで花壇の方は一段落。



外は風が強すぎて居心地が悪いので、全員でI CANに避難した後、フィリップ・モリスの皆さんにI CAN内の掃除までしてもらいました!普段は面倒臭かったりやる気がなかったりで誰もI CANの掃除なんてしませんが、棚にある物の整理整頓、換気扇の洗浄等々、手付かずだった部分の掃除もこなしてくれました。

そうしていると1日もあっという間に過ぎていき、すぐに夕方になりました。フィリップ・モリスの方々も会社に戻らなければならない。最後にまたみんなで御礼の言葉を述べてから、見送りしました。

働いてる大人の方々から何かお話を聞いたり、一緒に活動してもらったりという機会は普段なかなか無いと思うのですね。でも仕事をしてる方々から仕事の話を聞く時は、本当に何か雰囲気が違います。貫禄があり、真剣味が伝わります。そういう刺激に触れるのもまた、いい経験じゃないでしょうか。ありがとうございました。来年もまた来てください。

Wednesday, October 13, 2010



ジャスコの「幸せの黄色いレシートキャンペーン」でもらった商品券で買った(いや、正確に言うともらった)デジカメです!三洋電機さんの「DSC−X1250」。ジャスコからは¥10,700分のクオカードを頂いたので、カメラは¥9,970、その他SDHCカードやポケット三脚、デジカメポーチも付けてもらってきました。足りない分は現金納付。

これでI CANの活動を写真に収められます。ジャスコで買い物して黄色いレシートをI CANの箱に入れてくれた方、感謝感謝です。大切に使います!

ところであなたは「幸福の黄色いハンカチ」見ましたか?あ、見てない?私もです。今度ハリウッドで「イエローハンカチーフ」というタイトルでリメイクされます。でもI CANとしてはオリジナルの77年版を大切にしたい。12月23日には2010年制作のデジタルリマスターを利用した待望のBlu-ray Disc盤も発売されます。このブログをキッカケに見てみましょう。

Monday, September 06, 2010

海でBBQ!

今、横でBoz ScaggsのHabor Lightsを聴いてます。すごくいい曲です。しかし、夏の青空をイメージして聴くならLido Shuffleでしょうね。まぁそれはともかく。もう先月10日までさかのぼってしまいます。なぜそんなに前の事を今書いてるかって?Blog担当の僕が書くのサボってたからです。なんかスイマセン・・・

I CANの夏のイベントで、海でBBQやりました。夏のイベントでも最高に人気があったコース。みんなでハンバーガー手作りしたり、ポテトやコーンも焼いたんですよ。

海に行く前にI CANで下ごしらえ。ひき肉を皆、自分で手でコネコネして、ポテトとコーンにバターと塩コショウしてアルミで包んで、野菜切ってボウルに盛って・・・。ところが、小さい子供達が真剣にやらないんです。小学2,3年は遊んでばっかり。包丁で野菜切ってる後ろを鬼ごっこして走り抜けていく。普通に切ってる人にぶつかる。僕が「危ないから後ろで騒がないで!」と大声で言っても、お構いなしに騒いでいる。野菜切る子も、いきなり包丁を振り下ろしたりするから、「ゆっくり上から当てて切って!」と言ってるのに、無視して包丁でトマトを叩き続けたり。どうなる事かと思ったよ。ったく。

一通り終わると海へ出発。海につくなりみんな遊び始める。正直言って、遊んでる子が危なくならないように監督するのも年上メンバーの役割だから、まともに火の準備もできてないうちから散らばっていかないで欲しいんだよね。それだけI CANは責任を感じる素晴らしい人たちの集まりなのです。

火さえ起こせばBBQ開始です♪手作りのパティ(肉)を炭の上に寝かせ、おいしそうな焦げがつくまで待ちます。ポテト、コーンも乗せていきます。さぁ出来た!これが手作りハンバーガー!・・・って、食べる事に夢中で写真撮るの忘れました(笑)これじゃあ意味ないじゃん。。。でも、でも、手作りはすんごくおいしかったですよ!
食べると肉汁が出てきてジューシーでした。ポテトは食べたけど味よく覚えてない(@_@;;)

ここでちょっと別な話。実は今回、韓国人の子供(12歳と7歳)もいて、日本語話せるわけでもなかったんだけど、日本の子供達と言葉が通じなくても鬼ごっこして遊んでいるのです。いや、驚いた。すごいなあ。こりゃ子供の特権か。人種や文化の違いを受け入れて交流できるのはとても素晴らしいことだと思うよ。でも一体、何でコミュニケーション取ってるんだろうか。

人数が多すぎてまとめるのは大変だったけど、その他モロモロあったけど、このイベントも結果的に無事に終わりました。チャーリーの指導力とボランティアの人の協力のおかげです。お二人ともお疲れ様でした。参加する人、ハンバーガー美味(うま)かったら儲けモンだよネ!来年も一緒にハンバーガー食おう!

Saturday, August 07, 2010

レインボートラウト(ニジマス)釣り=ザ 夏体験

実は、おとといからインターナショナル・フリースクールI CANで、夏のイベントが開催中です。今日は第2弾の「釣り体験&ピクニック」に参加してきました。妙高の「岩魚の里」という、必ず釣れる釣堀へ行って、その場で料理して食べちゃうイベントなんです(ちなみにニジマスかイワナだけだけど)。

岩魚の里の釣堀はこんな風に水が澄んで、魚がどこにいるかすぐ分かるし、そんなに広くないので、初心者でも簡単に釣れると思います(多分)。それよりも魚たちをここまで大きく育てた事の方が大変だったろうなあ、とも思います。

ところがみんなはなぜか釣りにくいイワナの堀へ(+Д+;;)経営者でさえも「暑いからイワナは釣れない」と諦めてる状態なのに・・・。暑くてバテてるのはどうも人間だけじゃないようです。それにしても、どうしたら水の中で暮らしててバテる事が出来るのだろう。

おっ、釣れた!ってこれはニジマスでしたー(笑)。実は最後までイワナ堀で粘ったレディーが一人!でも結局、釣れなくてみんなニジマスを釣ったんだよね。それでも僕は、たとえ1匹も釣れなくても、日なたの暑い場所で1時間も立ったまま釣ろうと努力した事はすごいと思うよ。

僕は予算の関係で、竿が交代で周ってくるのをずっと待っていたので、さりげなく横にいたわんこをかまったりしてました。そしたらこの子、見た目とは裏腹に面白い子で、なんと盛りがついちゃってました(笑)。飼い主ですら、「女の人に抱きつくでしょ?はははは」と笑い話。僕も笑っちゃった♪

話がそれましたが、釣り上げた魚はこうして針を取ります。この時、エラから血が出てきますので、魚が騒いで服に血をかけられないよう、気をつけましょう。白い服を着ていくのはNGでしょう。帰りに職務質問されても困るし。

僕は一番最後に釣ったので、子供たちから「早く釣れ、早く釣れ」と、若干怒られながら釣ってました。そういう意味ではプレッシャーだった。エサの食い逃げされたり、エサにかかっても吐き捨てられたり、実際釣るのはタイミングなんですよ。最後はみんなに手伝ってもらいました(^^;)

そして、釣った魚で出来た料理がコレ!うまそうでしょ?ニジマスの塩焼き。から揚げにもできます。どっちもしょうゆとの相性がバッチリ。古き良き日本の食文化って感じだね。僕は塩焼き3.5匹、から揚げの頭を食べたけど、結構旨かったよ。しかし、から揚げの頭はポテチの味でしたわ(汗)

食べ終わるとみんなで公園内をピクニック。水車が回ってたり、透明な川の水が流れてる、キレイな場所です。素足で川に入ることも出来ますよ。僕も涼みたくて靴脱いで入りました。足の裏が砂利で痛い印象しかなかったけど。

いやはや、初めて食べたニジマスは結構おいしかったですよ。その場で食べられるのが何よりの魅力じゃないでしょうか。自然はあるし、魚は生きがいいし。これを読んでI CANに興味を持ったら、まずはアポを取ってみよう!「国際フリースクール I CAN」で検索!

Thursday, July 29, 2010

まだまだ ザリザリ


今日、I CANで3度目のザリガニ釣りに(まーたか!)行って参りました。これはその捕まえた(捕まった)方々のお写真。カワイイでしょ?ちゃんとしたオスとメスのペアです。そう、男と女なのです。

僕が前にウロウロしてて見つけた、田んぼの隣(となり)の、水が澄んで透明で、ザリガニがいるのがモロに見え見えのオススメスポットがあったので、みんなでそこに取りに行ったんですね。そしたら何と!水が透明なせいで竿(さお)や網を持ってるのがザリガニにバレバレ。ザリを捕まえようとしてるのが彼らに分かってしまって、エサに食いついても逃げようとするばかり。全然釣れてくれないので、仕方なく高田公園のにごった池に行きました。

高田公園の池は水がにごっているおかげでザリガニがすぐにエサに食らいついてくれます。ハサミでつかんだ後、逃げようとするので、そこでスパっと、引き上げてしまいます。そしたら連れのボランティアの人が次々に釣りあげ、それはもう大漁でした(しかし、小さい子ザリガニばかり)。

僕も2匹釣りましたよ。写真の男の子と、もう1匹、小さいの。でも最後にまた事業仕分けして、似たようなサイズのオスとメスを選び、その子たちだけI CANに連れ帰ることに。

実は今回、なぜまたザリガニ釣りに行ったかというと、前にいたペア(♂シザーハンズ、♀シェリー)が死んでしまったからです。シェリーはシザーハンズに食べられてしまい、シザーハンズは暑さと飢えでお亡くなりになりました。チャーリーがアメリカへ帰省中の間のことです。その後、みんなで2匹のお墓をつくり、葬式をしたのですが、花壇に埋葬したせいか、お墓が誰かに踏みつけられていました(笑)。

まぁそれはともかくとして。今回のペアは仲がいいみたいなんです。2匹で大人しく土管に入ってくれてますから。また前みたいに共食いで死ぬのだけは勘弁です。なにせI CANの目標は愛の交尾をさせて子作りする事ですからね。

生き物を飼うのは、色んなリスクがあります。I CANに寄ったら、ぜひ見ていってくださいな。

ちなみに!

アイキャンの夏のデーキャンププログラムみましたか?
なかには、8月25日 同じく高田公園でザリガニフィッシングを計画しています。

詳しくはICANのチャーリーまで 025−524−0173。

Monday, June 28, 2010

ザリガニ脱皮!


今、横でチャーリーがiPhoneから、ザリガニの写真をPCに飛ばしてくれています。

いや、別にそれは関係なくて。。。

I CANで飼っていたザリガニが、もう脱皮しました!素晴らしい!

朝来た時、水槽の中にザリガニの殻(から)があるので、「食われたのか?!」と一瞬驚きましたが、よーく見てみると、ザリガニの家の中にデカくなったのが1匹。家の陰に前からいた子が1匹で、2匹とも無事でした。

ザリガニは脱皮する時、内蔵の皮も脱ぐんです。だから、脱皮に失敗して死んでしまうこともよくあるんです。それなのに、何時間もかけて無事に皮を脱いだこと、本当におめでたいです。

そして、前より一回りも二回りも大きくなり、体も赤くなりはじめました。もう立派なザリガニですね。素晴らしい!

もう1匹も同い年くらいのザリガニなので、こちらも間もなく脱皮するでしょう。こうして危険な過程を繰り返して大人になってくんですね。彼らが大きくなって、愛の営(いとな)みのあと、卵を沢山産んでくれるのが、I CANの人たちの夢なのです。早く大きくなってね。

空飛ぶウサギで、ヤギの生乳を使ったアイス作り。



これは昨日の話です。I CANの夏のイベントの下見で、妙高のペンション「空飛ぶウサギ」に、チャーリー一家とご一緒して行ってまいりました。

AM10:30にI CANで待ち合わせ。MPVを見たとき、まさかチャーリーの家族と一緒に行けるとは聞いてなかったので、楽しいお出かけになりそうと、ちょっと嬉しかったもんです。チャーリーの子供たちカワイイ!!特に上の子がカワイイです(言っていいのか分からんが)。

行く途中は僕がコピって持ってったCD-Rかけて洋楽流れてたのに、後ろのKidsたちは関係なくはしゃぎまくり。いきなり叫びだしたり、シートの後ろからマッサージ(?)をしてくれたり、バトルは終始続き、なかなかにぎやかでした。

僕のセレクトした曲は(なぜだか)ウケがよくなく、トラック最後のRye Rye FEAT.M.I.A.のBANGが上の子に多少ツボだったぐらい。チャーリーはLido Shuffleでタイムスリップしておりました。

それはともかく。なんとか(?)無事に着いたので、現地の人々と一緒にアイス作り開始。向こうの子供たちとも一緒でした。まずはヤギの生乳を飲んでみる。個人的な感想は、前半が牛乳で後半が豆腐の味。なんか市販されてない理由が、分かるような分からないような。

その生乳を生クリームと混ぜて、ボウルにテキトーな量を入れ、卵もテキトーな数を入れ、砂糖は計量カップに250ml入れ(一応言っとくけど、ちゃんとレシピはありますよ)、それをよーーく混ぜた後、アイス用容器に入れて、それを更に樽(たる)に入れ、周りに氷を砕いて入れ、塩をふり、また氷・・・と、樽が満杯になるまで層をつくります。

満タンになったら、あとは横からレバーを固まるまで回す。最初はいいよ、レバー軽いから。固まってくるともう回らない・・・。

そうこうしていると、ペンションの人達が親切にカレーを作ってくれていました。ありがたい!ご飯も白米と玄米から選べる。僕は玄米を食べたことが無かったので玄米を食べてみました。多少歯ごたえがあるくらいで普通のご飯とそんなに味も変わらない感じだったけど、おいしかったですよー。

カレーを味わってると、そろそろ固まったヤギアイスが。正直に言うと、僕はこのアイス作りは期待してなかった。それはヤギの生乳だからじゃなくて、「素人がハーゲンダッツみたいなアイスなんて作れんのかよ〜。」というふうに。それが意外に、出来てみると、本気でハーゲンダッツのようなアイスになってました。食べてみると、あっさりしていて、後味スッキリ。爽やかでおいしかったですよ。あれはまた食べたい。

帰りに残ったアイスを次期I CANメンバーのために、凍った樽の中に入れてお持ち帰り。持ち帰れるだけの自信作になったのがまたよかった。じゃなきゃ何をお土産(みやげ)にしたらよかったのか。ねぇ。Kidsたちも車の中で眠って、帰りの便はすごく平和でした。また、一緒にお出かけしてね。



では空飛ぶウサギの皆さん、チャーリーご一家、ありがとうございました。